特定整備認証近畿運輸局 自動車特定整備事業 “近運整認兵 第 7882 B 号”

特定整備認証とは

2020年4⽉1⽇からスタートした特定整備制度。
近年の自動車技術は、電子制御装置による安全運転支援システムの発展・拡大が目覚ましく、色々な機能を搭載した車が多くなりました。
安全走行に大きな影響を与える電子制御装置ですが、これまでは法定整備の作業範囲に含まれていませんでした。

きちんと認証を受けている事業所で電子制御装置の整備をし、
車の安全性を確保できるようにするために、特定整備制度が始まりました。

自動ブレーキ、衝突回避装置などの安全運転支援システムを搭載した車両の前方部分の整備を行うためには国の認証を受けた事業者が、認証を受けた作業場で、特定整備を含むすべての作業を行うことが必須となり、国土交通省より、この「特定整備」を実施できる事業者として認定されているお店のことを特定整備認証店といいます。

STOP未認証
その作業、違法整備かも?

OBD車検(電子検査)の実施により、
エーミング(安全装置のセンサー調整)作業など、特定整備をきちんと実施しているかは車検証の電子履歴として残るため、未認証店での作業や未認証行為があった場合は車検のOBD検査にて “不良整備” 扱いとなり、車検が通らない可能性が示唆されています。

特定整備後に交付される、
特定整備記録簿は必ず車検証と一緒に保管をお願い致します。

安心安全のために
~先進運転支援システムに対する弊社の取り組み~

昨今の自動車には先進運転支援システム(略称ADAS「エイダス」)が搭載された車両が増えてきています。
※ADAS:Advanced Driver Assistance Systems

2021年には、国内で販売される新型車への自動ブレーキシステム搭載が義務化となり、順次、その範囲は拡大される予定です。
ゆくゆくはすべての自動車に対して、安全運転のための支援システムが搭載されていくことになります。しかし急速に高度化する自動車技術に対して、整備体制が追い付いていない現状がありました。

弊社では、いち早く、国土交通省による認証を受け、継続的な講習等により、めまぐるしく発展する先進運転支援システムに対しても、常に情報をアップデート。自社にて責任をもって電子制御装置整備を行える体制を整えました。

これからもお客様に “安心安全(SAFE/セーフ)” を提供できるよう誠心誠意 取り組んで参ります。

作業の依頼は
 『特定整備認証』
    看板のあるお店で!

セーフ株式会社は国土交通省 近畿運輸局の認証店です。
お客様のお車の安全性に準拠した作業を実施いたします。

「他店でフロントガラスを交換してもらったが
      特定整備記録簿を渡してもらえなかった。」
「作業の依頼はあるのに、特定整備認証を確保できない」

など、お車のユーザー様でも関連の業者様でも
どなた様でもお気軽にお問合せください。